カテゴリー別アーカイブ: ビジネスモデル

クリニックの事業承継⑰ 今考えるべきこと

後継者の学校のパートナーの児玉秀人です。

私はクリニックの相談にのらせていただくことが多いです。クリニックの経営は財務のこと人事採用教育のこと、相続問題にマーケティングのことなど相談事は多岐にわたります。クリニックの事業承継は一般と何が違うのでしょうか。そのあたりをつづっていきたいと思います。本日は、今考えるべきことについてです。

 

後継者の学校のパートナーコンサルタントの児玉秀人です。

 

事業承継に取り組むにあたって、今考えることはなんでしょうか?

もう一度、立ち止まって考えてみましょう。

 

そもそも事業そのものの過去はどうだったのでしょう。

例えば歯科事業であれば、かつては歯科医院の前に行列を作って

診てもらえるまで痛みに耐えて待っている患者さんであふれていました。

 

その時代に大切だったことは「いかに早くたくさんの患者さんを診てあげられるか」でした。

悪くなるまで行かなくていい。ただでさえ混んでいるのに・・・

こんな風に来院者は考えていたかもしれません。

 

現状はいかがでしょうか?

過去の成功に囚われている医院の多くは苦しんでいます。

一方でファンを増やして来院者であふれる医院があるのも事実です。

 

将来はどうなっていくのでしょうか?

保険診療の範囲は?

点数の改正は?

訪問診療の可能性は?

 

すでに、さんざん話し合われていることかもしれません。

 

 

では、実家の医院のことはどうでしょうか?

 

大先生が開業した時のエピソードは聞いたことがありますか?

あの時は大変だった・・・とか

あの時はものすごく嬉しかった・・・とか

あの時が一番「医師になってよかったと思ったなあ」・・・とか

 

現状はどうでしょうか?

足りないものばかり目についてませんか?

自分がお金出して医院を買う前提で真剣に現状を見れてますか?

 

この医院の将来はどうなりますか?

どうして行きたいですか?

 

どんな承継のカタチがベストだと思いますか?

自身はどうしたいですか?

現実的にはどんな障害がありますか?

 

 

このまま手を打たないとどうなりますか?

 

立ち止まって考えてみてください。

 

事業承継について考えるということは

「人生」について考えるということです。

 

 

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児玉秀人でした。

 

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・設備投資と事業計画に基づいた財務計画の策定

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実録 事業承継~社員の気持ち①~

中小企業の事業承継は、親から子へというのが一般的です。そして、事業承継というと株の話とほぼ同じと考えられて、株の移転をするために株価を下げるにはどうしたらいいか、という話が中心となることが多いです。確かに株の移転をどうするかは頭の痛い課題です。しかし、株の移転を考えるのと同時に、必ずしなければならないことがあります。それは、後継者にしかできないことなのです。

 

後継者の学校大阪校を担当しております税理士の河合です。

中小企業の事業承継は、M&Aなど様々な取り組みが活発になってきていますが、やはり親から子へと引き継がれる場合が多いです。大事に大事に育ててきた会社を引き継いでもらうのは、他人よりも我が子であるほうが嬉しいという親の心情もありますが、株の引継がスムーズにできること、社員から納得感が得やすいことなどがその理由として挙げられます。

しかし、実際現場に入ってみれば、古参社員との軋轢、先代が採用した社員と後継者が採用した社員の間の考え方の違いなどなど、泥臭い人間関係の中にどっぷり浸かり、疲れ切ってしまう後継者も少なくありません。

 

軋轢が生じるのは悪いこと?

もちろん、人間関係が円滑で、事業も好調、資金にも心配が無い状態で会社を引き継ぐことができれば、これほど幸せなことはありません。しかし、今の社会環境を考えると、同じことをしていれば事業は安泰というわけではありません。以前は事業の寿命は30年などと言われていましたが、現在では10年、事業内容によっては5年くらいで全く新しい事業展開をしていかないと、生き残れない時代になってきています。

だから、仮に何の心配もない状態で事業を引き継いだとしても、変化に対する適応力がなければ、自然と淘汰されてしまう可能性が高いと言う意味で、安心してはいられません。

ところで、一般的に人は変化を嫌います。ましてや事業承継という会社の根幹が揺るがされるような出来事が起こるときに、社員は何を考えるでしょうか?

先代(親世代)が採用した社員は、「これまでの仕事はどうなるんだろうか」、「急に方針転換なんてことになって、やることが無くならないだろうか」「恩のあるオヤジさんの言うことはもちろん聞くが、俺はボンに雇われたわけではないからな」と、自分の立場や仕事内容の変化に不安を感じたり、あからさまに「後継者になんかついていくもんか」という態度になったりするかもしれません。しかし、一方で、「最近はオヤジさんの体調も良くないみたいだし、ボンが継いでくれるとなると、この会社はなくならないということだな」「ちょっと会社の調子が悪そうだったけど、ボンが新しい流れを入れてくれることによって、良くなるかもしれないな」といった感じで、期待しているところもあるでしょう。

また、後継者(子世代)が採用した社員は、「いよいよ我がリーダーの出番だ」と期待しているかもしれませんが、やはり体制が変わることに「これからどうなるんだろう」と不安も感じています。

社員ひとりひとりが期待と不安を感じている状態ですから、ちょっとした変化があれば、軋轢が生じ、大騒ぎになることもあります。元々揉めることが好きな人はあまりいないと思いますが、特に後継者の中には社員間の軋轢に苦手意識を持っている方が多いように感じます。

しかし、軋轢が生じることは、決して悪いことではありません。むしろ、うまく乗り切ることができれば、後継者が組織での存在を確立し、組織をまとめることができる良いチャンスにすらなるのです。

 

後継者の学校では、このようなテクニックではなく押さえるべきポイントをしっかり理解し、実践に移していただける仕組みがたくさん入っています。

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クリニックの事業承継⑮ クリニック後継者の承継戦略

後継者の学校のパートナーの児玉秀人です。

私はクリニックの相談にのらせていただくことが多いです。クリニックの経営は財務のこと人事採用教育のこと、相続問題にマーケティングのことなど相談事は多岐にわたります。クリニックの事業承継は一般と何が違うのでしょうか。そのあたりをつづっていきたいと思います。本日は、クリニック後継者の承継戦略についてです。

 

後継者の学校のパートナーコンサルタントの児玉秀人です。

 

クリニックの事業承継と言えば一番気になるのが「立地」です。

 

開業当時は付近に同様のクリニックはなく、地域の人すべてが

自分のクリニックに来てくれる。

行列を作って待ってくれる。

そんな状態だったかもしれません。

 

そんな時期であれば、少々立地が悪くても問題はなかったはずです。

それも時の流れの中で変化していったはずです。

 

例えば雑居ビルの3階でエレベータ無しとか

住宅街のど真ん中でその周りの人以外は見つけられないとか

区画整理で大通りが出来て、クリニックの前を誰も通らなくなったかもしれません。

 

そんなクリニック(歯科医院の場合)の事業承継をするとします。

 

クリニックのコンサルと言われる人たちはきっとこういうでしょう。

「先生の実力ならもっと生かせる立地があるはずです」

「事業承継などせずに新規開業した方がいいです!」

 

本当にそうでしょうか?

 

一般的に「事業承継」もしくは「医院継承」と呼ばれているものの多くは

【現在の診療を現在の立地でやる】

これを指していることが多いのです。

 

これだと確かに苦しさだけが残ってしまい

若先生の良いところが生かせないかもしれません。

 

事業承継とは診療(事業)と立地を引き継ぐことではありません。

 

大先生から「価値あるもの」を引き継いで

若先生が「新たな価値」を創り出すことなのです。

 

事業と立地に価値がある場合とそうでない場合は当然あり得ます。

それでは事業と立地に価値が無い場合「事業承継」は出来ないのでしょうか?

 

 

そんなことはありません。

そんな狭い考え方で事業承継をとらえていると

暗い話にしかならないのがほとんどです。

 

私が事業承継の相談にのっていると

最後に相談者は必ずこう言います。

「なんかワクワクしますね!」

 

事業承継は下記のように考えるのです。

 

図1

※資料提供 軍師アカデミー/歯科後継者塾

 

一般的なのは

①    一般承継戦略

これは今の立地で今の診療スタイルで承継する方法

②    新事業戦略

今の立地で新しい診療スタイルで場所や人・組織を承継する方法

これは現在の主流ではないでしょうか

③    新医院戦略

診療スタイルは変えないが、例えば住宅街の裏通りから

大通り沿いや駅近くに立地だけ変更する戦略

立地以外の良いものは引き継ぐので、新規開業とは違う。

④    創業戦略

これも新規開業とは違います。事例で説明します。

 

例えば、その歯科医院ではとても腕のいい歯科技工士さんを雇っていたとします。

ところが、35年前に開業したので時の流れと共に近隣の再開発で現在の立地は裏通りになってしまい、人の往来はまばら。

大先生の診療スタイルもオーソドックスで、現在来ている患者様も高齢で自分の学んできた予防のスタイルを受け入れる環境にない。

さらに再開発で整備された新しい幹線道路沿いには最新のデザインで建てられたビルのテナントに多くの新規開業医院がひしめいている。

 

大先生から引き継いだ価値あるものは何でしょうか?

それはもしかしたら【腕のいい技工士】さんかもしれません。

 

事業承継とは「価値あるもの」受け取り

「新しい価値」を創り出すことですから

この場合に取れる戦略はこうです。

 

現在の立地に「歯科技工所」を設立します。

過密競争で近くに密集している歯科医院に営業に出向き、医院は閉めてしまいます。

【腕のいい技工士さん】という「価値」を受け取り

【近くて質の良い技工サービス】という新たな価値を生みだすのです。

 

ご自分は違う立地で別の医院を経営してもよいでしょう。

 

これが「創業戦略」です。

 

 

このように「事業承継」とは「新規開業」では得られない

素晴らしい選択肢に満ち溢れた希望なのです。

 

世間一般の常識に取らわれずに「ゼロベース」で

考えることが重要です。

 

 

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クリニックの事業承継⑪ 業界の誤解と一般の誤解

後継者の学校のパートナーの児玉秀人です。

私はクリニックの相談にのらせていただくことが多いです。クリニックの経営は財務のこと人事採用教育のこと、相続問題にマーケティングのことなど相談事は多岐にわたります。クリニックの事業承継は一般と何が違うのでしょうか。そのあたりをつづっていきたいと思います。本日は事業承継における業界の誤解と一般的な認識の誤解についてです。

 

後継者の学校のパートナーコンサルタントの児玉秀人です。

 

クリニックの事業承継における業界の誤解について少し触れたいと思います。

 

◆事業承継はメンドクサイだけで何のメリットもない

 

こう思われている先生、それ以上にこう思われているコンサルタント

と呼ばれる人たちの多さにびっくりします。

 

クリニックの事業承継のことを「医院継承」と呼ぶケースがあります。

同じような意味に感じますし、医療の業界では「医院継承」の方が

メジャーなようです。

 

私はこれらを明確に区別しています。

 

医院継承とは既存の医院を文字通り引き継ぐことです。

既存の設備や建物、診療スタイルや患者さん・・・

先代の想いやスタイルをきれいに受け継ぐ後継者・・・

 

こう書くと美しいですね。

 

こういう形ですと確かにうまくいくケースが見当たりません(笑)

 

ところがクリニックの事業承継の定義は

先代の事業(クリニック)の良いところを生かし

後継者の強みをプラスする。

 

場合によっては地域や社会に承継することも

視野に入れる。

 

新事業や新天地での展開だって

視野に入ってくる。

 

聞くだけでワクワクしますよね。

(この辺はプログラムで詳しく触れます)

 

つまり業界の誤解とは

「事業承継」という一連の流れの

ほんの一部分しか見ていないために

起こると言えるかもしれませんね。

 

 

そして一般社会の誤解は

 

◆事業承継で残すものなど何もない

◆事業承継は親主導(経営者主導)で進めるものだ

◆事業承継は相続と同じようなものだ

 

以上のようなものです。

 

これがなぜ誤解と言えるのか?

後継者の学校の門をたたいてみてください。

 

 

 

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後継者にまつわる小説あれこれ(その11)

司法書士の木村貴裕です。

小説は気軽に読めて、でも何か気づきを得たり、力がわいてくることってありますよね。

ほんの少しでも何か感じてもらえそうなものをこれから少しずつ紹介したいと思います。

後継者の学校パートナーブログですので、もちろん後継者や事業承継に関するものを。

 

後継者の学校パートナーで司法書士の木村貴裕です。

私は通勤時間をもっぱら読書にあてております。

地下鉄なので外の景色を眺めても面白くもなんともないという理由もありますが。

 

経営書ではなくあまり肩のこらない小説ばかりなのですが、結構事業承継にからむ話もあります。

後継者や後継者候補の方に何か少しでも感じてもらえるものがあればと思い、今まで読んだ中から、後継者や事業承継に関係するものを何冊か紹介します。

 

今回紹介するのは、

 

「盗賊会社」星新一 著(新潮社)

 

星新一さんと言えばショートショート。

ショートショートと言えば星新一さん。

なんですが、これ平成生まれの方とかにも通じますか?

 

昭和43年に刊行されたものが文庫になっているのですが、「色あせない」という言葉はまさにここで使いたい。

 

「本質的なもの」とか「真理」とか言ってしまうと何かたいそうで違ってしまいそうな、でもそう表現したくなるような、生活や商売、現象や心理など、今の話ばかり。

 

今回は表題の「盗賊会社」を取り上げます。

れっきとした泥棒を営業とする会社の社員が主人公の話です。

 

カバーの内容紹介を抜粋すると、「そんな仕事があったのかと内心うらやましがる人も多いかもしれない。平凡な日常のくり返しにあきあきしている人ならば・・・」。

 

話の中身は、仕事の内容も当然ですが、労使交渉の場面もあったりします。

ここで経営者側の言い分がでてきます。

読者としては、大変もっともな言い分だと妙に感心したりして。

でも、、、

 

ここからは、ショートショートに変な解説や解釈を入れるのは愚の骨頂とお叱りを受けるのを覚悟して少しだけ続けます。

 

面白そう(?)な仕事なのに、社員である主人公はあまり生き生きしていません。

仕事として、職場として、何かが欠けているのです。

 

経営者としては、従業員がともに頑張ってくれるような何かを示したり、伝えなければならないのでしょうね。

 

話を少し事業承継にずらせますが。

創業期はがむしゃらに突き進んできた、ともに会社を成長させてきた、ということで従業員と一体感があり、その何かは要らなかったかもしれません。

 

でも後継経営者は、その一体感を従業員と共有できる立場にはいません。

その何かが重要になってくると思います。

 

はい前回同様ですが、続きは後継者の学校で一緒に考えてみませんか。

 

後継者の学校では、後継者や後継者候補が、従業員と新たな関係をつくりだすためのプログラムを用意しています。

 

ご興味のある方は、一度ご連絡下さい。

 

36編からなるこの文庫は、1編がどれも6ページほど。

ショートショートなので当たり前なのですが、一駅かからないくらいの読みやすさ。

読書離れと言われますが、久しぶりにまたは初めて手に取るには最適の読み物だと思います。

 

このブログも一駅で読めるようにと思っているのですが、短いと中途半端になって、伝えたいことが表現できていないのではという不安で一杯です。

人に何かを伝えるって本当に難しいですね。

 

この話が少しでも何かのきっかけになれば幸いです。

 

後継者の学校
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クリニックの事業承継② 事業戦略について

後継者の学校のパートナーの児玉秀人です。

私はクリニックの相談にのらせていただくことが多いです。クリニックの経営は財務のこと人事採用教育のこと、相続問題にマーケティングのことなど相談事は多岐にわたります。クリニックの事業承継は一般と何が違うのでしょうか。そのあたりをつづっていきたいと思います。本日はクリニックの事業戦略についてです。

 

後継者の学校のパートナーコンサルタントの児玉秀人です。

 

クリニックの事業戦略というと

巷では「マーケティング」とか「集患」とか言う話になりがちですが

ここでは本質の部分についてお伝えできればと思います。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが

日本は国民皆保険と言って

すべての国民が健康保険にて

国から医療費の一部または全部の

補助を受けることができます。

 

 

医療の公平性という大前提においては

どの医療機関で受ける治療も

保険で決められている医療行為であれば

同じ品質同じ価格で受けられることになります。

 

本当にそんなことが可能でしょうか?

 

実は一昔前は同じではないにしても

比較的どこで受診しても

差は少なかったのではないかと思われます。

 

その理由は設備と医療技術です。

 

 

医療設備と技術の進歩は

すさまじいスピードで進化しています。

 

そのスピードについていき

研鑽、研究を重ねるドクターたちは

超人的な勉強を積み重ねています。

 

 

誰もがついていけるわけではありません。

そこには意図せず差が生まれても仕方がないのです。

 

 

そして医療は地域ビジネスですから

地域の皆さんに選ばれなければいけません。

 

 

以上の観点だけでも

 

クリニックを承継するということは

 

・治療の質を担保すること

・地域の皆さんに愛され続けること

・経営的に成立させていくこと

 

これを国の委託を受けた

保険診療という枠組みの中で行っていくのです。

(保険適用外の診療も多数ありますが)

 

大変な重荷です。

 

 

ですから事業戦略と一言で言っても

経営だけする経営者とは違い

研究者であり技術者でもあり

国家資格保有の医師でもあるということで

得意なこと(現場の治療行為など)に

没頭し、ないがしろになっていることも

少なくありません。

 

治療方針はあっても事業戦略がない医院はたくさんあります。

 

事業戦略とは

「だれに」「何を」「どのように」

提供することで

生き残っていくかを

決めることですから

 

「絶対に勝てる土俵」を

設定することが必須条件です。

 

 

病院やクリニックの場合は

「だれに」は

【地域の皆さんに】となることが多いです。

 

そして「何を」は

【安全安心の医療を】になり

 

「どのように」は

【OO科にXX年携わってきた知識と経験で提供する】

となってしまうことが多いのです。

 

選択・集中・差別化することはそう簡単ではないのです。

 

 

ここが国の制度に守られてきた難しさでもあるのですが

国民の医療費が40兆円を超えた今、そんな悠長なことは言ってられません。

 

超々高齢化社会はすぐそこまできており

保険制度の改革も平成30年には大きな節目を向かえることになります。

(その話はまた今度・・・)

 

 

事業戦略なしに医院を承継するとエライことになります。

 

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オリンピック代表を逃した北島康介選手

後継者の学校パートナーの岡部眞明です。

現在、リオオリンピックの代表選考会がいろいろな競技で開催されています。

先日、オリンピック5大会連続出場の北島康介選手は100メートル平泳ぎ決勝に臨みました。準決勝では、派遣標準記録の59秒63を切る59秒62をマークして1位で決勝進出を果たしたので、世の中の期待は大きく膨らみました。しかしながら、結果は59秒93で、小関也朱篤選手(59秒66)に次ぐ、第2位。リオオリンピックへの切符を手にすることができませんでした。

レース直後のインタビューでの北島選手の発言です。「自分らしくないレースをしてしまった。他を気にせず、自分らしく行こうとしていたんだけれど、それができずに消極的になってしまった。緊張感を味方につけることができずに、力を発揮できなかったのは、自分以外のなにものでもない。」

私は、この言葉にスポーツの素晴らしさを感じました。

北島選手の昨年は、日本代表にもなれず。引退も考えたといいます。33歳という年齢や彼の輝かしい栄光を考えれば、誰しも納得する結論だったと思います。でも、「自分の人生をかける価値のあるところ(オリンピック)」に戻るために、現役の道を選んだのです。

「毎日、紙一枚を重ねていく努力が大切ですから」といって、風邪をひいたときでも1日しか練習を休まなかったそうです。

自分の限界まで追い込んだ厳しいトレーニングを何か月、何年も続けて、その結果が思い通りになるとは限らない。でも、良い結果を求めて自分のできる限りの努力を注いでいく。今回、北島選手には、思い通りの結果はもたらせられませんでした。(北島選手は、「インタビューの最後に、「200メートルがありますから、頑張ります!!」と言っていましたが、残念ながら現実的には無理な気がしています。」しかし、北島選手がレース直後のインタビューでの発言「力を発揮できなかったのは、自分以外のなにものでもない。」は、北島選手自身は、「負けていないこと」を証明しています。自分の積み上げた努力の大切さを理解し、その結果を謙虚に受け止める。北島選手自身は、レース結果をはるかにこえた、ひととして、何を感じていくべきかを、私たちに教えてくれています。

世界の第一線で戦うスポーツ選手の精神的なプレッシャーは、私には、もちろんわかりません。オリンピックのために、世界一になるために注いだ時間とエネルギー、涙や葛藤がどんなに大きくても、その結果を成果という形で保証してくれるものは何もない。喜びは分かち合えるけど、悲しみはすべて自分自身で受け止めるしかない。でも、周りの人と喜びを分かち合えることを目指して努力を積み重ねる。

こんなことが経験できるスポーツってすごいと思いませんか?

でも、これって、経営に似ています。従業員やその家族、お得意様、もちろん自分の家族も。みんなの幸せを求めて日々励んでいる仕事、うまくいけばいいけれど、もちろんそればかりじゃない。むしろ、うまくいかないことの方が多いくらいです。

それでも、「人生をかける価値のある場所」がそこにあるんです。

男子100メートル平泳ぎと同じ日に行われた、もう一つの決勝種目女子100メートルバタフライで優勝した池江離花子選手は、57秒71で1位となりオリンピック代表の切符をつかみました。それまで、日本記録連発の15歳は、レース後のインタビューで号泣、しばし言葉になりませんでした。飛ぶ鳥を落とす勢い少女が、戦っていたものすごいプレッシャーから、解放された瞬間でした。こんな、チャーミングな涙も用意してくれていました。

良い時も悪い時もすべて含んで自分が成り立ていることを、改めて実感させられた日でした。

「晴れてよし曇りてもよし富士の山」(山岡鉄舟)

ということで、納得しつつ酔いつぶれた夜でした。

後継者の学校は、日常からもヒントを見つけようとしています。

 

後継者の学校
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事業承継の現場から -そこの後継者のあなた。自社に企業理念はありますか?-

後継者の学校パートナーの高浜亮です。

経営理念や企業理念という言葉はよく耳にしますよね?ふたつとも同義語だという考えもありますが後継者の学校ではこのような定義をしています。

企業理念とは自社の存在価値。つまりなんのために自分の会社はあるのかを明文化したもので、

最上位概念に位置するもの。

経営理念とは経営者がどのような経営をするかを明文化したもので、企業理念の下の概念です。

後継者の方と話しているとこんな質問をされることがあります。「企業理念って小さい会社でも必要ですか?作る意味ってありますか?」今回はある事業承継をされたばかりの後継経営者の相談事例から答えを探していきたいと思います。

 

企業理念は小さな会社でも必要かということですが、結論から言うと、必要かというよりも、なくてはならないものだと言えます。なぜかといいますと・・・

 

2月の最初に最近、事業承継をされた40歳の社長が来られました。業種はガス販売業で社員は6名の会社です。現在の状況や社長になってからのことをいろいろと聞いていきますと、大きく分けて2つの悩みを抱えていらっしゃるようです。

 

まず1つ目の悩みは自社の将来の見通しが見えないということ。

細かく聞くと、まず現在の顧客は高齢の方が多いため将来的には顧客は減少してしまい先細りになってしまうのではないかということ。

さらにガスに変わるエネルギーによって単価が下がってくる可能性があるということ。のふたつが不安な要素ということです。

このようなことは、この業界だけではなくいろんな業界が抱える問題でもあります。

 

2つ目の悩みは自分の考えや方向性を社員が理解してくれていないのではないか。ということです。

この悩みは引き継いでしばらくすると多くの後継者の方が陥る悩みです。特にやる気があって自社を成長させていきたいという想いが強い社長ほど悩みます。

 

2つの悩みを聞かせていただいた後、「社長の会社は何のために存在していますか?その想いを表現するような企業理念はありますか?」と聞いたところ

 

「お客様や地域に貢献したいという想いはありますが、言葉にはしっかりしていません。」という返答でした。

 

そこで、別日に1日かけて企業理念を策定していきました。ちなみに企業理念は1日でできるものでは

ありません。また、社長が一人で作るよりも社員と一緒に作っていったほうがいいものです。

今回はたたき台という意味で、社長が大切に思うキーワードを出していき、何のために存在したいのかを考えていかれました。明文化するというのは簡単なようでなかなか大変なのですが、ああでもないこうでもないと理念作成を進め、最終的にぬくもりというキーワードを使った企業理念のたたき台が出来上がりました。

 

その企業理念のたたき台を自社に持ち帰り、社員を交えて企業理念について話し合いを行い、自分たちが何をやっていくかを毎月話し合う場を設けて進んでいっています。

 

後日、社長からこんな感想をもらいました。

 

「うちみたいな小さい会社が理念とかをつくるのは何か抵抗がありましたが、実際にたたき台を作って社員の皆と話すといろいろと意見が出てきますし、そんな場を共有することで全体のモチベーションも上がってきているんです。今まで、皆が言うことを聞いてくれていないと感じていたのは、何のためにをしっかり伝えて、一緒に考える時間をもたなかったからなんだと分かりました。

また、企業理念に沿って考えると既存のガス販売だけではなく新たなサービスやエリアへの展開もできるのではないかという考えも生まれてきました。気持ちがずいぶん楽になり、前向きになりました。頑張ります!」

 

つまりは大きかろうが小さかろうが企業である限りは必ず企業理念はなくてはならないものなんです。そして企業理念があることで自社に大きな大黒柱ができ、会社が存在し続ける限りそこに集う人たちの礎になるのではないでしょうか?

 

後継者の学校では企業理念の作り方や必要な要素、企業理念を用いたマネジメント手法を学ぶことができます。現在、後継者の学校は東京校、大阪校、熊本校の全国3ヶ所で開催される予定です。

プレセミナーも各地で開催していますのでお気軽にご参加されてみたら宜しいかと思います。

 

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実録 事業承継~継ぐべきか継がざるべきか①~

事業承継は敷かれたレールに乗っかるだけではうまくいきません。

継ぐべきか継がざるべきか、どこかでその判断をしなければ、前に進めません。

とはいえ、事業承継って一生のうちに何回もするものでもないし、どうしていいか分からないまま、「親の気持ちもわかるし…えいやっ!継いでしまえ」。

こんなお話、実は結構あります。でも実はあるんです。判断する方法。

 

後継者の学校大阪校を担当しております税理士の河合です。

実家が事業をしているけれど、今勤めている会社を辞めて継ぐべきか継がざるべきか悩まれている方、親の会社に入ったものの、実際のところ継ぐべきか継がざるべきか迷っている方。結構いらっしゃいます。本日は、そんな時どのようにその判断をするのかについてのポイントを一つお伝えします。

 

判断基準ありますか?

「継ぐべきか継がざるべきか」それは人生に関わる大きな決断です。でも、「親が困っている様子を黙って見ていられなくて」とか「小さい頃から跡継ぎとして育てられたから」という理由で、実態を知らずに代表者になってしまう方は少なくありません。

人生の一大事をそんな形で決めてしまっていいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、後継者が感情的な部分で決めてしまうのは無理もないのです。何を基準に判断してよいか分からないのに、良いも悪いも言えません。だから、最後は「えいやっ」となってしまうのです。

判断基準?そんなのあるの?個人の判断でしょ?という声が聞こえてきそうですが、判断する基準はあります。

 

儲かってる?

言い方は悪いですが、どうせ継ぐならやっぱり儲かっている会社を継ぎたいですよね?

そこで質問です。

「継ごうかどうしようか迷っている会社ですが、本当に儲かっていますか?」

こう尋ねると、

「実は決算書を見たことが無いんです。」

とおっしゃる方が結構いらっしゃいます。

儲かっているか儲かっていないか、借金がいくらあって、現預金がいくらあるか、知らないのに継ぐか継がないか判断できますか?

そうです。できませんよね?ですから決算書を見ることは、判断のための第一歩といえます。

では、決算書等は見たことある場合、もう一つ質問です。

「なぜ儲かっている(いない)のですか?」

この質問に答えられる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?決算書は外部に報告すべき事項がまとめられているものです。見るべきポイントはいくつかありますが、それはあくまで取引相手として、例えば銀行や仕入先がこの会社と取引して大丈夫だろうかと見るためのポイントです。

では、事業を継ぐか継がないかを判断するためには何をどのように見るのでしょうか?

その内容については次回!

 

後継者の学校では、細かいテクニックではなく押さえるべきポイントをしっかり理解し、実践に移していただける仕組みがたくさん入っています。

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その事業あと何年もちますか?

後継者の学校の大川原です。

今回のブログでは、継いでから事業がうまくいかなくなってしまった事例を踏まえて、

後継者はどうすればよかったのか、そのポイントについて2つご説明させていただきます。

 

私は、事業承継のセミナーなどを全国各地でやらせていただいていますが、

ある地区にいったときのこと、ある経営者の方が私の話に共感して、「私も周りにもこんな方がいる」ということを教えてくれました。

 

その会社は、クリーニング店を経営していて、父親である社長が創業してから20年ほど頑張ってきて30店舗を持って営業をしていました。

社長が65歳の時に息子に事業を承継したのですが、それから約5年間後に、結果的に、会社を倒産させることになってしまった後継者がいるということでした。

 

私は、同じような話を、いろいろなところでお聞きします。

もっと早く、わたしと出会っていたら、 後継者の学校のメッセージがとどいていたら、

そんなことにならなかったかもしれないのにと、いつも悔しく思ってしまいます。

 

では、なぜ事業承継後にそんなことになってしまったのでしょうか?

 

ポイントは2つ あります。

 

ひとつは、

承継する事業がどんな状態であったのか「現状把握」をしっかりとしないままに事業をついでしまったことです。

 

・その事業はあと何年もつのか?

 

永遠に続く事業はほとんどありません。市場に合わせて形を変えていく必要がありますが、

先代が続けてきた事業がそのままの状態であとどれくらい続くのか?想定しておく必要があります。

また、そのためにも、ここ数年間がどんな状態であったのか徹底的に事業の現状を把握するのです。

 

ふたつめは、

・現状把握を踏まえて、事業承継をしたら事業をどうしていくのか後継者自身が戦略的に考えていたかどうかです。

おそらくここの後継者は、売上げが下がっていくのに、何もできずに、ただ時が過ぎてしまったのではないでしょうか。

 

・事業をどうかじ取りしていくのか、後継者としての戦略をもつ

 

後継者といっても事業を承継したら経営者です。経営者として、自身が継いだ後で会社のかじ取りをどうするのか考えておかなければ、会社は成り行きで進んでいっていしまい、結果として衰退させてしまうことになるのです。

 

先ほども書きましたが、事業はそのままではいずれ衰退してしまいます。

先代経営者も時代の流れ、市場の流れに合わせて、事業の形をすこしずつ変えながら、継続してきたのです。

そこをわかったうえで、事業の現状を徹底的に把握して、そして後継者が自らが事業をどうするのか戦略的に考えて、事業を推進しかなければならないのです。

 

 

このブログを見て、なにか事業承継における事業について気になることがありましたら、ご相談ください。

 

また、事業をどう戦略的に考えていくのか。こちらは後継者の学校にベーシックコースで非常にわかりやすくお伝えしています。学んだあとですぐに実践で生かしていただきたいと考えています。

 

 

ちなみに、いま後継者の学校プログラムベーシックコースが4月から開講しますので、

東京校では、その直前の2月と3月にですので公開セミナーを実施しています。

無料でご案内しておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

公開セミナーは詳しくはこちらをごらんください。

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ベーシックプログラムについてはこちらをごらんください。

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将来輝く後継者のみなさまに出会えることを楽しみにしています。

また、当プログラムの卒業生の経営者の仲間もみなさんが参加して仲間になっていただくことを心待ちにしておりますので、

一度セミナーに来ていただければと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

代表取締役 大川原 基剛

 

 

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